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2007年6月14日 (木)

iCalとiPodで本のリマインダ

気になる本のリマインダに、iCalとiPodを使っています。


ネットや新聞で見て、気になる本があったとき。

一度、書店で中身を見てから考えよう、と思います。
そして書店に着いてから、気づきます。


その本の判型は?
文庫?新書?ハードカバー?
著者名・書名はぼんやりとしか覚えて無い!

おおくの書店では、出版社別に並んでいます。
文庫や漫画は特にです。
せっかく思い出しても、出版社が判らなくて見つからない!


そんな時に、iPodを取り出します。


iCalの「ToDo」に、気になる本の情報をメモしてあり、
iPodに同期して、外出先でも見られるようにしています。


この方法には、いくつかのメリットがあります。

・iCalに書き、同期設定しておけば、音楽と一緒に自働同期できる
・外出時の検索性は、iPodが一番


…などなど。


以前は、他の方法を色々と模索していました。

iPodの「メモ」を使う方法があります。
ただし、テキストを書いてiPodをディスクモードにしてフォルダに手動で放り込む・・という操作がやや煩雑に感じてしまいます。

「メモ」に自働同期するアプリもあります。
こちらも、そのためだけに起動するのが面倒になり使わなくなりました。


自分の携帯電話にメールして残しておいたこともあります。
でも、いざ必要な時の検索性はいまいちなんですね。
(もちろんメールの検索性に優れた携帯電話もあるのでしょうが)

最近は、いわゆる「デジタル万引き」という問題があり、書店で携帯電話を取り出すと、周りの目が少し気になってしまいます。
そんな小心者の僕でも、iPodならその気兼ねは要りません。


いろいろと試した結果、比較的よく使うiCalに書くのが一番でした。


iPod特有の操作性も魅力です。

1.iPodメインメニュー>「エクストラ」>「カレンダー」
2.一番下までスクロール
3.下から二番目のToDoを選んで表示

これだけのステップでアクセスできます。
「カレンダー」をメインメニューに表示させればさらに短縮できます。


iCalでToDoを書き込む時は、「【本】気になる本」等の名前を付けます。
iPodで読むときや、後でiCalで検索するときに探しやすくなります。


別のアプリやPDAなどを活用すれば、もっと便利な方法があるでしょう。

でも、下記の環境では、このiCal+iPod方式が便利だと思います。

・PDAを持っていない
・iCalを普段から使っている
・iPodを外出時に必ず持っていく


普段iCalをどう使うか?iPodを必ず持っていくことについては、いずれまた、別エントリで。


Mac OSX 10.5 Leopardからは、Mail.appとToDoの連携が強化されると聞きます。
本のリマインダに限らず、この方法がもっと便利に応用できることに、期待が膨らみます。

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