iCalでライフログ・・Twitter応用編
自分用の非公開日記を、Mac OS X 付属の iCal でつける実験をしています。
数年前から、非公開モードの はてなダイアリー で、購入した本やレコードの記録や、その時々の出来事などを書いていました。
しかし、やはり更新が滞りがちに。
やはりブラウザから投稿画面を立ち上げて・・というプロセスが億劫なのでした。
代わりのツールを模索していたところ、
『ローカルで手軽に書けて、検索性に優れてる、一番楽なツール』
ということで iCal に書いていくことにしました。
それでもまだサボりがちなので、こんな方法も試してみました。
a : ToDoとして書き込んだ予定が終わったら、日記用のカレンダーに移す
予定表の精度が上がれば、結果的に日記の精度も上がるので一石二鳥です。
b : Twitter のログを貼り付ける
Twitter も、日記の一部として使ってみる事にしました。
ひとつもアタマひねらずに試してみたので、非常に前時代的です。手動です。
1. Twitter検索 から自分のユーザー名で検索Twitter オフィシャルでは「●分前」という相対時刻になるので、
ライフログとしては不便となるためです。
2. Excel で整形
Twitter検索 の結果を Excel に コピー&ペースト必要なのは本文と時間だけなので、Excel で削ります。
ついでに、上から下に時間が流れるようにソート。
流石に毎回、手動で整形していられないので、マクロで処理します。
3. iCal に書き込む
iCal に、日記用のカレンダーを作り、メモ欄にペースト。
Twitter の API や AppleScript など使えば、一発で iCal に書くこともできるのではないでしょうか・・?
そのためのスキルが無いので試していませんが・・。
ライフログを続けていく秘訣は、『如何に楽できるか』だと思います。
そのためには、できるだけ『記録のための入力』を減らし、どんどん『データを再利用』することが秘訣のようです。
ライフログについては、他にも実験し次第、書いていくつもりです。
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