iCal

2007年7月26日 (木)

教習タイムライン

自動車教習所に通っています。

せっかくだから、とマニュアルを選択してしまい、毎回のように後悔していますが、項目がクリア出来た時の喜びはひとしおです。

その日の教習が終わったあと、復習も兼ねて「上手く出来た項目、上手く出来た理由、次への課題」を tmitter というサービスをつかって、携帯から Twitter に書く習慣ができました。

( * 07/07/30 追記 : tmitter はサービス終了との告知が。 携帯からの投稿は MovaTwitter携帯Twitter を併用して試しています。)

ふと思い立って、nifty TimeLine で遊んでみました。


(1) 予約日時が決まったら Apple iCal に入力。
(2) 教習が終わったら携帯から Twitter で感想と課題を記入。
(3) iCal の予定に(2)の感想をペーストして iCalender 形式で書き出し。
(4) nifty TimeLine に読み込み。

こんなフローで作ってみました。

教習に通っていると、色々なことが見えてきます。

適正検査の結果にも如実に現れましたが「同時処理が苦手、変化に速やかに対応出来ない、考えた事を動作に移すのに時間がかかる」傾向を自覚しています。
「それでいて動作が雑」で「背伸びしがち」な面も・・。

このブログでは「自分の性格/生活傾向を自覚して、改善をめざす」いわゆる『広義のライフハック』を考えることを、目的の一つにしています。

運転についても、「やるべきことをひとつひとつの細かいタスクに分け」て、落ち着いて順に実行すると、すんなりクリア出来る事が多い、と判りました。

GTD などの『仕事術』に似ていますね。

また、スピードよりむしろ、エンストに恐怖を感じるのですが、恐がりすぎると却って危険になることもあります。
ミスの恐怖におののいているだけでは解決しないのと似ています。

運転技能の習得は、つくづく『いかにセルフコントロールするか』だと実感する日々です。

進みが遅くて恥ずかしいですが、敢えて公開することで「背伸びしがち」な自分を正す意味も含めて、しばらく TimeLine で遊んでみようと思います。

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2007年7月18日 (水)

iCalでライフログ・・Twitter応用編

自分用の非公開日記を、Mac OS X 付属の iCal でつける実験をしています。


数年前から、非公開モードの はてなダイアリー で、購入した本やレコードの記録や、その時々の出来事などを書いていました。

しかし、やはり更新が滞りがちに。
やはりブラウザから投稿画面を立ち上げて・・というプロセスが億劫なのでした。


代わりのツールを模索していたところ、
『ローカルで手軽に書けて、検索性に優れてる、一番楽なツール』
ということで iCal に書いていくことにしました。


それでもまだサボりがちなので、こんな方法も試してみました。


a : ToDoとして書き込んだ予定が終わったら、日記用のカレンダーに移す

予定表の精度が上がれば、結果的に日記の精度も上がるので一石二鳥です。


b : Twitter のログを貼り付ける

Twitter も、日記の一部として使ってみる事にしました。
ひとつもアタマひねらずに試してみたので、非常に前時代的です。手動です。

1. Twitter検索 から自分のユーザー名で検索

Twitter オフィシャルでは「●分前」という相対時刻になるので、
ライフログとしては不便となるためです。


2. Excel で整形
Twitter検索 の結果を Excel に コピー&ペースト

必要なのは本文と時間だけなので、Excel で削ります。
ついでに、上から下に時間が流れるようにソート。
流石に毎回、手動で整形していられないので、マクロで処理します。


3. iCal に書き込む
iCal に、日記用のカレンダーを作り、メモ欄にペースト。


Twitter の API や AppleScript など使えば、一発で iCal に書くこともできるのではないでしょうか・・?
そのためのスキルが無いので試していませんが・・。


ライフログを続けていく秘訣は、『如何に楽できるか』だと思います。
そのためには、できるだけ『記録のための入力』を減らし、どんどん『データを再利用』することが秘訣のようです。


ライフログについては、他にも実験し次第、書いていくつもりです。

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2007年6月16日 (土)

[続き] iPodとパスケースと「2in1 and More(仮)」

[iPodを忘れない方法→持ち歩く習慣→?]の続きです。


パスケース一体型iPodケースを使う事で、
・「別々に持っていたものが一つで済む」
・「iPodを聴いているときは、定期を忘れていない事が判る」
・「外出時に常にiPodを持ち歩く習慣付け」
という付加属性が生まれました。


「2in1 and More」という概念を、最近よく考えています。
もちろん勝手な造語ですし、いまひとつスマートで無いですが。


異なる2つのものをひとつにまとめた時、新たなものが生まれる

・・と書くと、特に目新しさも何もないですが。


「2in1+α」でもアリですね・・ネーミングは追々考えていきます。


この場合、「iPodと定期入れの合体」が2in1です。
単純に、「別々に持っていたものが一つで済む」という即時的な便利さがあります。


それに加えて、
「iPodを聴いているときは、定期を忘れていない事が判る」
には少し、科学変化的なものを感じます。and More部分です。


さらに
「常にiPodを持ち歩く習慣付け」
から、iCalとの連動でメモとしての使用法が生まれる。


この連鎖反応が面白いのですね。


この考え、最初はもう少し長い名前で思いつきました。
「Not All in 1 / But 2in1 and More」


iPodにはいくつかの機能がありますが、その軸はあくまで音楽プレイヤーであって、iPod一台ですべてをこなそう、という設計思想ではありません。


この部分が「Not All in 1」です。


あくまで音楽プレイヤーという軸はブラさず、半ば実験的に着いているカレンダー同期機能が、新たな使い方に繋がっていく。


Mac OS Xと、iCalやMailなどのアプリにも似たような使用感があります。


シンプルでそぎ落とされた機能と、簡潔な操作感。
その入り口から、使い込んでいくと他の機能との連携によって新たな使用法が生まれてくる快感。


・・すこしテーマから広がりすぎてしまいました。


2in1 and Moreに関しては、まだ曖昧な所も多いので、色々なエントリを重ねながら考えてみようと思います。
その過程で、もう少し良いネーミングも一緒に考えます・・。

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iPodを忘れない方法→持ち歩く習慣→?

先のエントリで、外出時に必ずiPodを持っていく事に触れました。


パスケース一体型iPodケース[TUNEWALLET nano] を使うようになってから、とりわけ忘れがちな定期入れを忘れることが激減しました。

最初は単純に、iPodと定期入れを2つ持たなくて済むことを喜んでいました。


そしてある時、もう一つの便利さに気づきました。


「iPodを聴いているときは、定期を忘れていない事が判る」


定期入れを忘れて、「駅に着いて初めて気いた」時が、一番ダメージを受けます。
そもそも時間に余裕が無いことが多く、切符を買えば良いので家に取りにもどるほどでもない、このやるせなさ。


また逆に、

「外出時に常にiPodを持ち歩く習慣付け」

にもなりました。


その習慣から、先のエントリ 「iCalとiPodで本のリマインダ」も有効になります。

「2in1 and More」という概念を、最近よく考えています。
もちろん勝手な造語ですし、いまひとつスマートで無いですが。

異なる2つのものをひとつにまとめた時、新たなものが生まれる
・・と書くと、特に目新しさも何もないですね。

この考え方については、ちょっと広がりすぎたので、次のエントリに分割します。

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2007年6月14日 (木)

iCalとiPodで本のリマインダ

気になる本のリマインダに、iCalとiPodを使っています。


ネットや新聞で見て、気になる本があったとき。

一度、書店で中身を見てから考えよう、と思います。
そして書店に着いてから、気づきます。


その本の判型は?
文庫?新書?ハードカバー?
著者名・書名はぼんやりとしか覚えて無い!

おおくの書店では、出版社別に並んでいます。
文庫や漫画は特にです。
せっかく思い出しても、出版社が判らなくて見つからない!


そんな時に、iPodを取り出します。


iCalの「ToDo」に、気になる本の情報をメモしてあり、
iPodに同期して、外出先でも見られるようにしています。


この方法には、いくつかのメリットがあります。

・iCalに書き、同期設定しておけば、音楽と一緒に自働同期できる
・外出時の検索性は、iPodが一番


…などなど。


以前は、他の方法を色々と模索していました。

iPodの「メモ」を使う方法があります。
ただし、テキストを書いてiPodをディスクモードにしてフォルダに手動で放り込む・・という操作がやや煩雑に感じてしまいます。

「メモ」に自働同期するアプリもあります。
こちらも、そのためだけに起動するのが面倒になり使わなくなりました。


自分の携帯電話にメールして残しておいたこともあります。
でも、いざ必要な時の検索性はいまいちなんですね。
(もちろんメールの検索性に優れた携帯電話もあるのでしょうが)

最近は、いわゆる「デジタル万引き」という問題があり、書店で携帯電話を取り出すと、周りの目が少し気になってしまいます。
そんな小心者の僕でも、iPodならその気兼ねは要りません。


いろいろと試した結果、比較的よく使うiCalに書くのが一番でした。


iPod特有の操作性も魅力です。

1.iPodメインメニュー>「エクストラ」>「カレンダー」
2.一番下までスクロール
3.下から二番目のToDoを選んで表示

これだけのステップでアクセスできます。
「カレンダー」をメインメニューに表示させればさらに短縮できます。


iCalでToDoを書き込む時は、「【本】気になる本」等の名前を付けます。
iPodで読むときや、後でiCalで検索するときに探しやすくなります。


別のアプリやPDAなどを活用すれば、もっと便利な方法があるでしょう。

でも、下記の環境では、このiCal+iPod方式が便利だと思います。

・PDAを持っていない
・iCalを普段から使っている
・iPodを外出時に必ず持っていく


普段iCalをどう使うか?iPodを必ず持っていくことについては、いずれまた、別エントリで。


Mac OSX 10.5 Leopardからは、Mail.appとToDoの連携が強化されると聞きます。
本のリマインダに限らず、この方法がもっと便利に応用できることに、期待が膨らみます。

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