[[Tips]]

2007年8月 2日 (木)

MacBook の電源ランプが点灯しない / MagSafe 部分の故障

MacBook 電源周りのトラブルと、その結果です。


1〜2ヶ月前から、こんな症状が発生していました。

・ AC アダプタを接続しても、ランプが点灯しない。
・ 接続部分( MagSafe 部分)を前後に動かしてやると、点灯することがある。
・ 充電時、本来『オレンジ色点灯』の筈が、充電完了を示す『緑色点灯』になってしまう。
・ MagSafe 部分が異常に加熱することがある


昨日、ついに何をやっても消灯のままで充電できなくなったので、Apple Store の Genius Bar に持ち込むことにしました。

本体側の故障だとすると、すわマザーボード交換か!?と高価な修理費を予想して肝が冷えました。


結果は、『AC アダプタの故障』でした。


MagSafe 部分に組み込まれている『端子を押し戻すバネ』が破損して、『端子が押し込まれたまま戻らなくなっていた』ことによる接触不良でした。

Slide001_3


端子部分の修理と、新品のアダプタ購入の選択でしたが、修理は ¥8,000 で保証が 90 日 しか無い事に比べて、新品は ¥9,800
ですが一年の保証がつくので、新品を購入しました。

マザーボードの交換に比べれば安くついたので、ひと安心、といったところです。

身近に MacBook を持っている人が居れば、AC アダプタを借りて切り分けできたんですが、自分で買って試すにはリスキーだったので、Genius Bar に持ち込んで正解でした。

どちらかというと、あまり良い話を聞かない Apple のサポートですが、自分の今回の件に関して云えば、結果に満足しています。

* 今回はたまたま、原因が目に見えてわかったので良かったですが、複合原因もありうるので、このエントリはあくまで参考として、記しておきます。

* 余談ですが、以前、大判プロッタの訪問修理をしていた時に『症状が同じでも原因のパーツが複数』在って、いつものケースで直るだろう、とタカを括っていたらハマってしまったことを思い出しました。
その時は疑わしいパーツをすべて、順に付け外ししては切り分けをして、大変でした。
いや今回は簡単なケースでよかった・・。

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2007年7月25日 (水)

OS X の Doc を整理 / アプリとフォルダ名を英語表示に

Mac OS X の Doc を整理しました。

今までは何でも Doc に登録していましたが、最小表示にしてもディスプレイ幅いっぱいになってきたのと、ログイン&スリープ復帰時の表示に時間がかかることもあって、ほんとうに頻繁に使うものだけを残す事にしました。

同時に、Dock に登録させていないアプリ起動時以下の方法を習慣づけました。


1. [ Command + tab ] のアプリ切り替えで Finder を選ぶ

2. [ Command + Shift + A ] で アプリケーションフォルダ を表示

3. 起動させたいアプリの頭文字をタイプしてカーソルキーで選択、 [ Command + ↓ ] で起動


この方法に慣れてからは「マウス握って Dock からアイコン探して・・あっ拡大エフェクトしたまま固まった!」 というストレスが無くなりました。

ただし、この方法には一つ弱点があります。

OS X には「フォルダ/アプリ名のローカライズ」という、ちょっと有難迷惑な機能があります。
内部的には「Address Book」という名前のアプリを、日本語環境では「アドレスブック」と表示させているのです。


前述のコマンド作戦を使う時、非常に不便なので、Macoo_10 さん に掲載の Apple Script を使いこのローカライズを解除しました。


パフォーマンスが向上すると云われている システム全体を英語表記に変更する日も、そう遠く無い・・?
いやまだそこまで思い切れず・・。

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2007年7月 1日 (日)

[Tips]ムービーの回転

Mac OSX でムービーを回転させる方法のメモです。

要QuickTime Pro。

1.ムービーをQuickTime Playerで読み込む。
2.[ウィンドウ]から[ムービーのプロパティを表示]
3.[ビデオトラック]を選択、[ビジュアル設定]タブの[反転/回転]で実行。
4.ムービーを保存または書き出しする。

保存するとQuickTimeムービ−のコンテナに入り[.Mov]拡張子が付きます。

Screenshot_1

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2007年6月16日 (土)

iDiskのローカル保存先はどこだ?

予告編というよりリマインダです。

作業中のファイルを、バックアップも兼ねてiDiskに置いてみるテストをしています。


[自分のコンピュータ内にiDiskのコピーを作成する]に設定すれば、オフラインでも使えるのは知っていました。


・・ところで、このローカルの実ファイルはHDDの何処に保存されてるんでしょうか?
気になります。


調べてみようと思いますが、きっと忘れるのでここに書いておきます。

さらに書いたまま忘れそうなので、
1.このエントリをソーシャルブックマーク[POOKMARK Airlines]でクリップしておく。
2.「あとで行く」に残しておけば、設定した時間に毎日メールが来るので忘れない。

試してみます。


*追記(2007/06/16 21:25)

保存先が判りました。

Users/ユーザ名/Library/Mirrors/
の中に、.Macアカウント名のディスクイメージに保存される。

FinderでiDiskを選んで「情報を見る」で見れました。


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2007年6月15日 (金)

Keynoteで表の枠線を変える

Apple iWorkのKeynoteを使って、友人のプレゼン資料を手伝っています。

その過程で、操作法がわからず30分ほどハマってしまいました。
なかなかクセモノだったので覚え書き。


『表の枠線を変えたいときは、
インスペクタの「表」ではなく「グラフィク」の項目から変更する。』


こういった所にちょっとしたクセがありますが、良いアプリです。
安いし、使いやすい。


今後もこういったどうでもいいレベルも含めて書いていきます。

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2007年6月14日 (木)

iCalとiPodで本のリマインダ

気になる本のリマインダに、iCalとiPodを使っています。


ネットや新聞で見て、気になる本があったとき。

一度、書店で中身を見てから考えよう、と思います。
そして書店に着いてから、気づきます。


その本の判型は?
文庫?新書?ハードカバー?
著者名・書名はぼんやりとしか覚えて無い!

おおくの書店では、出版社別に並んでいます。
文庫や漫画は特にです。
せっかく思い出しても、出版社が判らなくて見つからない!


そんな時に、iPodを取り出します。


iCalの「ToDo」に、気になる本の情報をメモしてあり、
iPodに同期して、外出先でも見られるようにしています。


この方法には、いくつかのメリットがあります。

・iCalに書き、同期設定しておけば、音楽と一緒に自働同期できる
・外出時の検索性は、iPodが一番


…などなど。


以前は、他の方法を色々と模索していました。

iPodの「メモ」を使う方法があります。
ただし、テキストを書いてiPodをディスクモードにしてフォルダに手動で放り込む・・という操作がやや煩雑に感じてしまいます。

「メモ」に自働同期するアプリもあります。
こちらも、そのためだけに起動するのが面倒になり使わなくなりました。


自分の携帯電話にメールして残しておいたこともあります。
でも、いざ必要な時の検索性はいまいちなんですね。
(もちろんメールの検索性に優れた携帯電話もあるのでしょうが)

最近は、いわゆる「デジタル万引き」という問題があり、書店で携帯電話を取り出すと、周りの目が少し気になってしまいます。
そんな小心者の僕でも、iPodならその気兼ねは要りません。


いろいろと試した結果、比較的よく使うiCalに書くのが一番でした。


iPod特有の操作性も魅力です。

1.iPodメインメニュー>「エクストラ」>「カレンダー」
2.一番下までスクロール
3.下から二番目のToDoを選んで表示

これだけのステップでアクセスできます。
「カレンダー」をメインメニューに表示させればさらに短縮できます。


iCalでToDoを書き込む時は、「【本】気になる本」等の名前を付けます。
iPodで読むときや、後でiCalで検索するときに探しやすくなります。


別のアプリやPDAなどを活用すれば、もっと便利な方法があるでしょう。

でも、下記の環境では、このiCal+iPod方式が便利だと思います。

・PDAを持っていない
・iCalを普段から使っている
・iPodを外出時に必ず持っていく


普段iCalをどう使うか?iPodを必ず持っていくことについては、いずれまた、別エントリで。


Mac OSX 10.5 Leopardからは、Mail.appとToDoの連携が強化されると聞きます。
本のリマインダに限らず、この方法がもっと便利に応用できることに、期待が膨らみます。

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